第109回 久留米地区高校剣道秋季大会(令和8年10月4日開催)

■第109回 久留米地区高校剣道秋季大会

 開催日  令和8年10月4日(日曜日)
 会 場  久留米アリーナ 板張り武道場
 主 催  久留米市剣道連盟
 後 援  公益財団法人 久留米市スポーツと学びの財団
 参加者数 団体戦の部:10チーム
      個人戦:74名(申込み時点)

 

 

 

団体戦
〇女子の部
  優勝  久留米商業高校
  準優勝 南筑高校

  
〇男子1部リーグ
  優勝  久留米商業高校
  準優勝 南筑高校

 
〇男子2部リーグ
  優勝  小郡高校


 ※なお、1部・2部リーグの入れ替え戦の結果、
  次回の入れ替えはありません。

個人戦
〇2年生女子の部(12名出場)
  優勝  坂田 牡丹(久留米商業)
  準優勝 岩中 菜々美(久留米商業明善)


〇2年生男子の部(19名出場)
  優勝  村上 誓就(南筑)
  準優勝 井上 康太郎(久留米商業)
  第三位 渡辺 愛斗(久留米商業)
  第三位 小出 健翔(久留米学園)


〇1年生女子の部(15名出場)
  優勝  手島 優花(南筑)
  準優勝 乗富 希花(久留米商業)

〇1年生男子の部(27名出場)
  優勝  妹川 湊(久留米商業)
  準優勝 鹿毛 貫太郎(明善)
  第三位 松尾 謙士朗(久留米商業)
  第三位 百武 壱真(明善)

〇大淵量・審判長の講評
・打突が弱い、機会が捉えられていないなど
 不十分な点はあるが、団体・個人とも手に
 汗握る良い試合だった。
・試合感としては、打たれずして打たなけれ
 ばならない、非常にプレッシャーが掛かる
 ものだが、それを学ぶ機会を与えていただ
 いた連盟の皆様に感謝したい。
・「打って反省、打たれて感謝」という言葉
 があるが、打たれたところは自分のスキが
 あったところと捉え、究極の一本を目指し
 て頑張ってほしい。
・開会式で「残心を正しく」との話があった。
 まだ不適切だなと思われるところが見受け
 られた。自分ではやっているつもりでも、
 不十分な場合もある。録画などで確認して。
 打って必ず構える、というわけではないが、
 高校生は残心が不十分だと言われないよう
 しっかりと形に残す。誰から見てもしっか
 りと残心を取っていると思われるよう、
 はっきりと構えを取ることも必要では。
・立会からの作法についても出来ていないと
 ころが多い。
 提げ刀から帯刀へ、蹲踞して構え、構えか
 ら竹刀を納めて帯刀から提げ刀へ。きちん
 と帯刀、提げ刀が出来ているか、再度確認
 してほしい。
・新チームとなり、新たな目標に向けて、
 しっかりと頑張っていただきたい。