■第51回 久留米市小学生剣道大会(久留米中央ライオンズクラブ優勝旗争奪戦)
開催日 令和8年5月6日(水曜日・祝日)
会 場 久留米アリーナ 板張り武道場
主 催 久留米市剣道連盟
公益財団法人 久留米市スポーツと学びの財団
後 援 久留米中央ライオンズクラブ
概 要 市内小学生の団体戦(27チーム参加)
・団体戦、予選リーグ⇒決勝トーナメント戦
〇団体戦
優勝 三潴若風館A
準優勝 三潴若風館B
第三位 西武館B
第三位 荒木少年剣士会

〇金子弘美 審判長の講評
1.試合に勝つ、負ける
試合に勝つことは大きな自信になり、モチベーション
の向上に繋がるとても良いこと。勝ち上がったチームは
更に精進してほしい。
では負けることは? 負けることで自分の課題が見え、
そこに成長の鍵があると思う。自分の課題をしっかり意
識して、克服に努めてほしい。大事なのは試合の内容。
『打って反省、打たれて感謝』の言葉がある。やはり
『交剣知愛』である。
2.所作、礼法
最初の立礼、蹲踞と抜刀、納刀、最後の立礼など、
きちんとできているか? 勝つことと同じくらい、所作
礼法にもしっかり意識をもって取り組んでほしい。
3.ある場面から
本部から、ふと、試合を終えた男の子を見ていた。
すると、面紐を解くと、きれいに手くくり、面の中に
納め、手ぬぐいもきれいにたたんでいた。清々しい姿を
見せてもらった。指導者がきちんと指導しているのだろ
うと思う。











