■第41回 久留米市中学校剣道大会
開催日 令和8年5月6日(水曜日・祝日)
会 場 久留米アリーナ・板張り武道場(久留米市東櫛原町)
主 催 (公財)久留米市スポーツと学びの財団
久留米市剣道連盟
参加者数 女子団体の部(3人制):12チーム
男子団体の部(5人制):19チーム
初心者 女子個人の部:20名
初心者 男子個人の部:25名(申込み時点)

〇女子団体の部
優勝 諏訪中学校A
準優勝 北野中学校
第三位 諏訪中学校B
第三位 屏水中学校A

〇男子団体の部
優勝 牟田山中学校A
準優勝 諏訪中学校A
第三位 良山中学校
第三位 青陵中学校

〇初心者 女子個人の部
優勝 才野 心愛(諏訪中学校)
準優勝 内田 華凛(諏訪中学校)
第三位 江崎 友彩(附属中学校)
第三位 田中 真央(附属中学校)
〇初心者 男子個人の部
優勝 福山 朝日(荒木中学校)
準優勝 大橋 勇琉(諏訪中学校)
第三位 小林 龍音羽(諏訪中学校)
第三位 松田 大輝(諏訪中学校)
〇金子弘美 審判長の講評
1.試合に勝つ、負ける
試合に勝つことは大きな自信になり、モチベーション
の向上に繋がるとても良いこと。勝ち上がったチームは
更に精進してほしい。
では負けることは? 負けることで自分の課題が見え、
そこに成長の鍵があると思う。自分の課題をしっかり意
識して、克服に努めてほしい。大事なのは試合の内容。
『打って反省、打たれて感謝』の言葉がある。やはり
『交剣知愛』である。
2.所作、礼法
最初の立礼、蹲踞と抜刀、納刀、最後の立礼など、
きちんとできているか? 勝つことと同じくらい、所作
礼法にもしっかり意識をもって取り組んでほしい。
3.ある場面から
本部から、ふと、試合を終えた男の子を見ていた。
すると、面紐を解くと、きれいに手くくり、面の中に
納め、手ぬぐいもきれいにたたんでいた。清々しい姿を
見せてもらった。指導者がきちんと指導しているのだろ
うと思う。













